地球温暖化とは

地球の平均気温が上昇すること。世界が直面している深刻な地球環境問題の1つと言われています。二酸化炭素の増加が原因ととらえられています。
地球温暖化の問題は、アル・ゴアの映画「不都合な真実」やIPCCの報告書(AR4)などにより、近年、特に注目を浴びるようになりました。しかし、中にはマスコミが誤った情報を垂れ流しにしている事実もあり、温暖化対策が間違った方向に進んでいます。

地球温暖化は本当か?

二酸化炭素の増加の原因

「二酸化炭素が増えて、暖かくなった」のではなく、何かの原因で「暖かくなった⇒海水中に溶けていた二酸化炭素が大気中に出てきた⇒二酸化炭素が増えた」とする説があります。つまり、気温上昇が先にあり、二酸化炭素が増えたのはその結果だとする異論があります。
どちらが正しいかの検証はされていません。IPCCの報告でもこれらは触れられていますが、マスコミは完全に前者の説を流しています。

海面上昇のウソ

北極の氷が溶けても海面は上昇しないのです。もともと北極は海に氷が浮かんでいるだけです。北極の氷が溶けてなぜ海面が上昇するのでしょうか?小学校の理科の問題ですね。海面は絶対に上昇しません。
またIPCCの報告では南極の氷が溶けて海面が上昇するのはごくわずかになっています。マスコミが沈んでしまう国があるというのはまったくのデタラメです。

地球温暖化の原因は人間だとは分かっていない

IPCCの報告に、大雨や干ばつ、強い熱帯低気圧の増加など異常気象について書かれているが「人間活動の寄与の大きさは評価されていない。これらの現象に対する原因特定は、正式な研究よりは専門家の判断によるものである」と注記されています。
結局は、温暖化の原因は分かっていないのです。マスコミが強引に温暖化と異常気象を結び付けているだけなのです。

地球温暖化のウソ